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6/16(火)に森田健作知事が新型コロナウイルスの感染の「第2波」に備え感染者の受け入れに必要な病床数を見直したと発表!

新型コロナウイルス柏市のニュース
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6月定例県議会は、2020/06/16に代表質問が行われ、森田健作知事は新型コロナウイルスの感染の「第2波」に備え万全の対策が必要だと強調した。

また、新型コロナウイルスの感染者の受け入れに必要な病棟数を見直したことも発表した。

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このニュースの詳細

6月定例県議会は、16日、代表質問が行われ、森田健作知事は、新型コロナウイルスの感染の「第2波」に備え、万全の対策が必要だと強調しました。
森田健作知事「緊急事態宣言が解除され、現段階で多くの施設の休業要請を解除することができているが、今後も油断することなく、感染拡大やクラスター発生などに備え、万全の対策を確保していくことが必要と考えている」
16日の代表質問で、森田知事はこのように答え、新型コロナの感染の「第2波」に備えた6月補正予算案の意義を強調しました。
このうち医療体制の整備について、森田知事は、これまでの経験や専門家の意見などを踏まえ、感染者の受け入れに必要な病床数を見直したことを明らかにしました。
現段階では、仮に、毎日40人の感染者や複数のクラスターが発生しても受け入れ可能な、500床を見込んで調整しているということです。
また、県は、検体の採取から短時間で結果がわかる抗原検査について、長所がある一方、検査の限界もあるとし、PCR検査とともにそれぞれの特性を踏まえて体制を整備する考えを述べました。
第2波に備え“万全の対策”

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