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【透明タイプのマスクを寄付】柏市立小中高等学校の教職員のために顔の表情が見える透明タイプのマスクが寄贈されました。

新型コロナウイルス柏市のニュース
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2020/05/26、柏市の教育委員会は市立小中高等学校の教職員に顔の表情がわかる透明タイプのマスク2,000枚を人権問題に特化した活動を行い、市とも人権講演会等で協働する特定非営利活動法人人権ネットワークPEaCE21からから寄贈を受け、贈呈式を実施することを発表しました。

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寄附に至った背景

市教育委員会では、緊急事態宣言解除後のより安心で安全な学校再開に向けて、感染リスクの低減対策を検討する中で、教職員が着用するマスクについてリスク低減の効果がありかつ、授業を実施しやすいタイプのものがないか探していたところ、口元が見え先生の表情が分かる透明タイプのマスクを見つけ、対策の一環として取り入れることを検討していました。
しかし、当該物品の入手にあたり、まとまった数の確保や入手にかかるスケジュール等に 課題が生じ、実現に困難を抱えていたところ、当該事情を伝え聞いた同法人から、同物品の寄附の申し入れがあり、この度の受贈に至ったものです。

このニュースの詳細

市教育委員会は、人権問題に特化した活動を行い、市とも人権講演会等で協働する特定非営利活動法人人権ネットワークPEaCE21から、市立小中高等学校の教職員に対し、新型コロナウイルス感染拡大防止を目的として身に着ける、透明タイプのマスクの寄贈を受けることに伴い、次のとおり贈呈式を実施します。
なお、新型コロナウイルス感染症に伴い、市立小中高等学校全体への寄贈を受けるのは、今回が初めてになります。
市立小中高等学校の教職員が着用する表情が見える透明タイプのマスクを寄贈(令和2年5月26日発表)

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