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親が新型コロナウイルスに感染!育児不能の時の子供預かりを柏市が検討!

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都内では新型コロナウイルスの家族内感染が急増しています。

フリーアナウンサーの赤江珠緒さんが夫に続き自身が感染したため、2歳の娘さんの世話を「親が共倒れになった場合の子どもの面倒は誰がみるのか」と不安な心境をつづった手記を発表しました。

今後都内だけでなく、日本全国で新型コロナウイルスの感染で親が共倒れになる可能性が高くなってきました。

このような状況を受けて、柏市では親が新型コロナウイルスに感染し、子供の世話をする人が誰もいない場合の育児支援策を検討中です。

0歳児から小学校6年生までの児童を対象とし24時間体制の保育施設がある病院や現在使用していない公共施設を使い子供の世話をすることが現在検討されている。

詳細については5月中に固める方針です。

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このニュースの詳細

親が感染、親戚いない… 子どもの預かり検討 千葉・柏
5/1(金) 19:06配信朝日新聞デジタル
 家族数人が新型コロナウイルスに感染する事例が出ている中、千葉県柏市は1日、新型コロナウイルスに保護者が感染し、子どもの世話をする人がいなくなった場合の育児支援策を検討していると明らかにした。24時間態勢の保育施設がある病院へ預けるなどの内容で、県と協力するかたちで今月中にも詳細を固める方針という。

 市によると、保護者が感染により入院し、近くに親戚が住んでおらず、育児ができなくなった場合で、0歳児から小学校6年生までの児童が対象となる。24時間態勢の保育施設がある病院に預けることを検討するほか、現在使用されていない公共施設を使い、市の職員や看護師が子どもの世話にあたったりすることを想定している。

 費用の一部補助も検討しているが、職員が対応できる児童の人数に限りがあることから、具体的な内容の検討を進めているという。

 新型コロナウイルスは家族の中で複数が感染する事例が出ており、フリーアナウンサーの赤江珠緒さんは夫に続き自身が感染。「親が共倒れになった場合の子どもの面倒は誰がみるのか」と、公表したメッセージで悩みを吐露していた。(石原剛文)
親が感染、親戚いない… 子どもの預かり検討 千葉・柏

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