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柏市立小学校では新一年生がランドセルを背負ってやっと担任の先生にに会うことが出来ました。

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新型コロナウイルスの感染拡大に伴い柏市立の小学校では休校が続き新一年生は学校に新しいランドセルを背負って学校に登園することができませんでしたが、新一年生が担任と対面する機会を設けました。

千葉県柏市では東京都と密接していることから緊急事態宣言の解除がまだされていません。

6月から新一年生だけでなく、子供たちが学校に通えるようになり友達と楽しく過ごせるようになることを願います。

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このニュースの詳細

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う休校が続く千葉県柏市。入学式を行うめどが立たない市立小学校では、新入生が担任と会って話す機会を設けている。

 柏第一小学校では14日、順次登校した児童が1人ずつ教室に入り、担任の教師と対面した。担任から「心配事はありますか」「おうちではどのように過ごしていますか」などと尋ねられた後、保護者も同席。合わせて約10分の「初登校」だった。

 対面を終えた加部東(かぶとう)真桔子さん(6)は「ランドセルがちょっと重かったけど楽しかった。給食が楽しみ」。母親の晶子さん(40)は「少ない時間だったけれど、ようやく小学1年生になった気がします」と話した。(福留庸友)
「ようやく1年生になった気が」 新入生が担任と対面

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